こんにちは、株式会社ブリリアントです。東京と山梨を拠点に、システム開発を行っています。今回は、全社員で行った研修会を通して、「入社後にどんな成長ができるのか」をリアルにお伝えします。
2026年3月21日、たましんRISURUホールにて、ブリリアント全社員を対象とした研修会を開催いたしました。
セキュリティ対策や技術研修、スピーチなどを通じて、知識の共有と意識の統一を図りました。
会社としてのこれからを再確認
本研修会では、品質方針や情報セキュリティ対策に関する社内規定の確認を行い、改めて基本の徹底を図るとともに、「意識統一・方針徹底・人材育成」を目的として実施いたしました。
また、代表からの講話では「創業31年、技術と人で未来を創る」という言葉のもと、これまで30年にわたり積み重ねてきた信頼と実績を土台に、今後の成長には「人材×技術×スピード」が必要であるという方針が共有されました。
さらに、会社は事業を行ううえで、志を同じくする同志の集団であるべきであり、そのためには共通の目標や理想、抱負を持つことが重要であるという考えも示され、改めて組織としての在り方を見つめ直す機会となりました。
講話の中では、干支の年男を迎えた社員へのお祝いとして代表から記念品が授与される場面もあり、会場は温かい雰囲気に包まれました。
技術研修で見えた組織の強さ
グループに分かれて行った技術研修では、マネージャー・リーダー・若手社員を組み合わせたチーム編成でアプリ開発に取り組みました。
立場や経験に関係なく意見を出し合い、若手社員も積極的に発言する姿が見られ、組織としての一体感と成長を感じられる場となりました。
互いに学び合う姿勢が、当社の強みの一つであることを改めて実感しました。
3分間スピーチで広がる個性と交流
研修会の中では、選ばれた社員による「3分間スピーチ」も行われました。
テーマは「健康への取り組み」「SDGsの状況報告」「テレワークで気を付けていること」の中から選択。
ダイエットに関するエピソードなどもあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。笑いが起こる場面もあれば、真剣に耳を傾けるシーンもあり、メリハリのある充実した時間となりました。
業務とはまた違った一面を知ることで、社員同士の距離が縮まる貴重な機会となりました。
学びを実践へ
今回の研修会では、知識の習得だけでなく、日々の業務の中で活かしていく意識を全員で共有することができました。
また、代表による総括では、社員から募った義援金についての話がありました。15年前の3月11日に発生した災害に触れながら、私たちに今できることは何かを考え、たとえ微力であっても支援の気持ちを形にしていくことの大切さが語られました。
現地に赴いて直接支援することは難しくても、義援金という形で力になることはできる。その想いから、当社では毎回の研修会で継続的に協力を呼びかけています。
さらに、日々の挨拶や言葉の大切さについても触れられました。挨拶の良し悪しが会社の風土をつくること、そして「ありがとう」という感謝の言葉を自然に伝えられるかどうかが重要であるという話がありました。
「ありがとう」の反対は「あたりまえ」「何事も当たり前にせず、常に感謝の気持ちを持ち続けること」その言葉で研修会は締めくくられました。
年度末の業務の関係で参加が難しい社員もおりましたが、次回は新入社員も含め、5月に研修会を予定しております。
今後も継続的な学びの場を通じて、組織全体のレベルアップを図ってまいります。
まとめ
当社では、技術力の向上はもちろん、人材育成にも力を入れています。
「学び続ける環境」で成長したい方、「チームで価値を生み出したい方」
ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
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