【ブログ更新】東日本大震災避難者交流会に参加しました 震災から15年、つながりを大切に



みなさん、こんにちは。株式会社ブリリアントです!
ブリリアントは、山梨・東京の2拠点でシステム開発やDX支援などを行うIT企業です。

今回は、ブリリアント代表・井上清美が参加した「東日本大震災避難者交流会」の様子をご紹介します。

東日本大震災避難者交流会が開催されました
2026年9月27日(日)、甲府市の山梨県地場産業センターにて「東日本大震災避難者交流会」が開催されました。
この交流会は、東日本大震災によって山梨県内へ避難された方々と、その支援者が集まり、交流を深めることを目的として開催されています。
2011年から毎年続けられており、今年で17回目を迎えました。
震災から15年という節目を迎えた今回の交流会には、福島県や宮城県などから避難された方々を含む38名が参加されました。

食事を囲みながら交流を深めました
当日は、参加者の皆さまが食事を楽しみながら、故郷への思いや現在の暮らし、近況などについて語り合いました。
久しぶりに顔を合わせる方々もおり、同じ経験を持つ方々が再会し、交流を深める大切な時間となりました。
また、会場には法律・税務相談ブースも設けられ、避難生活を送る方々を支える取り組みも行われました。
震災から長い年月が経過した今も、こうした交流の場が継続されていることには、大きな意味があると感じます。

甲府シティロータリークラブの活動として参加
今回の交流会には、甲府シティロータリークラブの奉仕活動の一環として、弊社代表の井上が参加いたしました。
甲府シティロータリークラブでは、地域社会への貢献を大切にし、さまざまな奉仕活動に取り組んでいます。
今回のような交流会も、人と人とのつながりを支え、地域全体で支え合うことの大切さを考える機会となります。
震災から15年が経過した現在も、山梨県内には故郷を離れて生活されている方々がいらっしゃいます。
時間の経過とともに震災の記憶が薄れていく中で、当時の出来事を忘れず、思いを寄せ続けることが大切だと改めて感じました。

これからも地域とのつながりを大切に
私たちブリリアントは、IT企業として技術やサービスを提供するだけでなく、人と人とのつながりも大切にしています。
地域社会の一員として、さまざまな活動に関心を持ち、支え合いの輪を広げていくことも重要だと考えています。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、社会貢献活動に取り組んでまいります。

一緒に働く仲間を募集しています!
株式会社ブリリアントでは、これから一緒に成長していく仲間を募集しています。
IT企業というと、「プログラミングの知識がないと難しそう……」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろん、技術や知識を身につけていくことは大切です。
しかし、それと同じくらい私たちが大切にしているのが、人とのコミュニケーションやチームワークです。
周囲と情報を共有し、分からないことがあれば相談し、お互いに協力しながら仕事を進めていく。
そして、一人ひとりが成長しながら、チームとしてより良い仕事をしていく。

そんな環境でITの仕事に挑戦してみたい方は、ぜひブリリアントの採用情報をご覧ください!

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